ファイターズ
上川畑大悟 一回の第1打席で適時二塁打 初のCSへ「熱い試合ができると思うので、楽しんでいきたい」
■パ・リーグ24回戦 日本ハム3-2楽天(10月5日、楽天モバイルパーク宮城)
見せた勝負強さ! 迫るポストシーズンへ好調を維持
熱い戦いがやってくる―。日本ハムの上川畑大悟内野手(27)が「6番・二塁」で先発出場し、一回の第1打席で適時二塁打を放った。
レギュラーシーズンも残すは1試合。心身の状態を整えて、自身初のCS(クライマックスシリーズ)に向かっていく。
変化球も頭に入れながら速球系に対応
決戦が1週間後に迫る中、背番号4は数少ない打席で存在感を見せた。2死一、二塁で迎えた一回の第1打席。楽天の先発・藤井のツーシームを左翼へはじき返した。打球が相手左翼手のグラブをはじいたことで、一気に二塁も陥れた。
「変化球を頭に入れつつ」投じられた速球系に見事な対応を見せた。この日は五回まで二塁の守備に就き、お役御免。ベンチで勝利を見届けた。