ファイターズ
2024/07/09 23:30

山崎福也が七回途中1失点 抹消期間は「リフレッシュ、良い時間になりました」

四回1死一、三塁、三ゴロで先制に成功した伏見に拍手する山崎=撮影・桜田史宏

■パ・リーグ10回戦 日本ハム4-1西武(7月9日、ベルーナドーム)

試合をつくって連敗ストップ貢献

 日本ハムの山崎福也投手(31)が9日、ベルーナドームで行われた西武戦に先発し、七回途中1失点で連敗ストップに貢献した。5月30日・阪神戦以来の7勝目はならなかったが「先発投手として、ゲームメイクできたことは良かった」と、上々の手応えを得た。

 緩急自在の投球でレオ打線を封じ込めた。初回、先頭の源田に中前打を許すも、後続を3者連続内野ゴロに仕留め無失点。その後も持ち味であるリズム良いピッチングを展開し、五回までスコアボードに0を刻んだ。

七回ピンチでの降板に反省の弁

 六回には連打で同点とされ、続く七回は1死一、三塁と複数走者を残した場面で池田と交代。試合後は反省の言葉を並べ「最低限の仕事はできたけど(試合の)要所で走者を背負ってピンチをつくってしまった。次はしっかりやりたいという気持ちです」と、表情を引き締めた。

6月は未勝利のまま登録抹消

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