コンサドーレ
札幌の高卒ルーキーMF原康介がJ1でプロデビュー「ドリブルは通用する」
■J1第2節 鳥栖4-0札幌(3月2日、佐賀・駅前不動産スタジアム)
クラブ史上7番目の早さでJ1初出場
北海道コンサドーレ札幌の高卒ルーキーMF原康介(18)が後半24分から途中出場し、プロデビューした。クラブ史上7番目に早い18歳212日でJ1初出場を果たし、攻撃で見せ場もつくった。
家族も初陣を見届け
期待の高卒アタッカーが鳥栖の地でプロキャリアの第一歩を刻み込んだ。この日は原のベンチ入りが決まる前から元々家族が来場することが決まっていたそうで、幸運にもプロデビューする姿を目の前で披露することができた。
