ファイターズ
【一問一答】トライアウトを受けた元日本ハムの高山優希 最愛の妻に感謝「まだできるの一言で、もう一度挑戦しようと」
22年シーズンまで日本ハムに在籍した高山優希投手(25)が15日、千葉・鎌ケ谷でトライアウトを受験した。打者3人と対戦し、三塁打、空振り三振、空振り三振。一問一答は以下の通り。
―マウンドに上がった瞬間の心境は
「1年ぶりだったんですけど、自分が思っているよりも感覚が残っていた。その中で、思っていた以上の結果が出たので良かったです」
―登板内容で良かったところは
「ストライク先行で勝負できたところが一番良かったかなと思うんですけど、先頭を追い込んでから、どうしてもストライクがほしくて腕の振りが緩んで、それをしっかり持って行かれたので、そこは反省点かなと思います」
―緊張は
「投げる前の方が緊張したんですけど、マウンドに上がってからは思っていたより、しっかり体が動いて、緊張なく投げられました」
―久しぶりの鎌ケ谷はどうだったか