ファイターズ
【激戦の裏側】矢沢宏太 28日のロッテ戦で好プレー連発 「捕った瞬間、紺田さんあざーすって」
二人三脚で取り組んだ〝特訓〟
日本ハムの矢沢宏太投手兼外野手(26)が、26日の1軍再昇格後、存在感を発揮している。28日のロッテ戦(ZOZOマリン)では、センターの守備で好プレーを連発し「チームとしても大きかったし、個人的にも大きかった」。ビッグプレーの裏には、ファーム調整中、紺田敏正2軍外野守備走塁コーチ(46)と二人三脚で取り組んできた〝特訓〟があった。
「1番・中堅」で先発した矢沢は、一回先頭・西川の右中間へのライナーを転がりながら好捕してアウトに。三回にも同じような西川の打球をランニングキャッチした。「(森本)稀哲さんからの指示も元々試合前からあるし、ポジショニングよく(守れた)。ちょっと内側を捉えるバッターだからああいう打球が来るだろうなと、ある程度頭にあった中で、いい走路でいい捕り方だったと思います」。先発した福島を守備で盛り立て「マジ助かったですって。インスタでも言われたし」と笑顔を見せた。
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