コンサドーレ
2026/06/28 16:30 NEW

札幌にG大阪FW唐山翔自が期限付き移籍加入 河合竜二GMは得点力に期待

 

浪速育ちのストライカー獲得

 北海道コンサドーレ札幌は28日、J1・ガンバ大阪からFW唐山翔自(とうやま・しょうじ、23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2027年6月30日までで、期間中はG大阪と対戦する全ての公式戦に出場できない。

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Jリーグ通算130試合28得点

 唐山は大阪府出身で、小学生年代から一貫してG大阪のアカデミーでプレー。G大阪ユースに所属していた19年には、G大阪U-23の一員として戦ったJ3リーグでハットトリックを決めるなど、10試合8得点を記録。20年のトップチーム昇格後は、愛媛、水戸、熊本、東京Vなどで武者修行し、25年までのJリーグ通算で130試合28得点。G大阪に復帰して戦った百年構想リーグでは、6試合に出場して1得点をマークしていた。

 河合竜二GMによると、川井健太監督ら現場サイドとの意見交換の中でストライカーが重要な補強ポイントに挙げられており、得点力アップへ獲得に動いたのが唐山だった。

 プレー面の特長としては、ペナルティーエリア内でワンタッチでゴールを決められるような天性の勘を持ち、裏に抜ける動き、推進力のあるドリブル、そして何よりも得点力に期待しているという。札幌では主にワントップでの起用を想定しているが、トップ下やウイングなど、複数のポジションをこなすこともできる。

■FW唐山翔自(23)のコメント
「ガンバ大阪から来ました、唐山翔自です! このチャンスをいただいた札幌の皆さんへの感謝をプレーで表現します! これからよろしくお願いします!」

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