ファイターズ
浅間大基 今季1号は初球先頭打者弾 2日前に1号を放った後輩に対抗
■パ・リーグ3回戦 ロッテ2-1日本ハム(4月25日、エスコンフィールド北海道)
今季初の1番スタメンで大仕事
日本ハムの浅間大基外野手(28)が1番でスタメン出場し、一回にオースティン・ボス投手(32)から今季1号となる初球先頭打者本塁打を放った。
一振りで相手の出はなをくじき「初めて対戦するピッチャーでしたけど、なんとなく頭の中でイメージして、自分からスイングを仕掛けていこうと。思ったより伸びたな、という感じです」と好感触を口にした。
経験豊富なプロ11年目 「すんなり入れたかな」
外低めの直球を強振した。打球は伸びて、中堅左のスタンドまで届いた。今月19日に1軍昇格し、出場5試合目で飛び出した待望の一発。今季初の1番起用にも驚きはなく「若い時から結構、経験している打順だったので、特にストレスなくというか、すんなり入れたかな」と涼しい顔で振り返った。