ファイターズ
郡司裕也 新たな野望を語る「次はプチフォッカ狙い(笑)」
オフはバットとマイクの二刀流
日本ハムの郡司裕也捕手(26)が18日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行った。多忙なオフを過ごしており、「ありがたいことに、イベントに引っ張りだこで。忙しい12月を過ごさせていただいてます」と感謝。持ち前のトーク力で、ファンを魅了しているそうで「僕、バットとマイクの二刀流なので」と胸を張った。
久々に生きた球を捕った
もちろん本業でも、来季に向けて着々と準備進めている。球団には本職である捕手の出場機会増を直訴。この日は左腕の堀を誘い、キャッチャーミットを手にキャッチボールを行った。「久々に生きた球を捕ったんで、全部エグく見えたんです。今日の投げ方、宮さんみたいでしたね。意識しているのかな?」。
郡司から「いいね~」と声を掛けられた堀は「いいバッターに褒められた」とニッコリ。当の本人は「久しぶりにピッチャーの球を捕ったので。堀が喜んでいるなら結果OKです」とほっとした表情だった。