【一問一答】郡司裕也がプロ初のサヨナラ弾 お立ち台での「狙いました」の真偽は
■パ・リーグ17回戦 オリックス6-7日本ハム(8月1日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの郡司裕也捕手(26)が6-6で迎えた九回1死の場面で、左中間席にソロ本塁打を放り込んだ。乱打戦にけりをつけるプロ初のサヨナラ弾で、チームを3連勝に導いた。7月の勢いをそのままに、8月も白星スタート。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―サヨナラ本塁打
「最初、出塁しようと思っていたんですけど、球数が重なっていくうちにホームランが見えたので、狙いました」
―打った感触は
「初めてサヨナラホームランなんて打ったので、すっごい気持ちいいですね」
―チームメートの祝福はどうだった
「本当、最高の気分なので、皆さんにも味わっていただきたいぐらいですね」

―試合を決める一振りとなった
「おとといも延長で4時間半ゲームして、みんなすごい疲れてましたし、ピッチャーもたくさん使わなきゃいけなかったので、ブルペンを楽にさせてあげられたのはすごい良かったかなと思います」
―平日デーゲームで3万1000人を超える観客が集まった
「きょう、ブラスバンド来るの知らなくて、初回、打席立ったらすごい爆音が響いてきまして、きょうは勝たないとまずいなと思っていたので、勝てて良かったです」
―8月最初の試合を取って3連勝。今後の戦いに向けて
「きょうはファーストピッチでGACKTさまも来てらっしゃって、カリスマ性というものを見せていただいたので、僕も少し追い付けるように頑張っていきたいなと思います。8月始まってこれから1週間、遠征に行ってくるんので、なんとか全部、勝つぐらいの勢いでやっていきますので、また北海道から応援よろしくお願いします」

【囲み取材】
―サヨナラ本塁打はいつ以来