ファイターズ
【一問一答】ドラ2進藤勇也 こだわりのミットを携えて入寮 「守備をどんどんアピールしていきたい」
日本ハムのドラフト2位・進藤勇也捕手(21)=上武大=が8日、2軍施設のある千葉・鎌ケ谷の「勇翔寮」に入寮した。こだわりのミットを持参した近未来の正妻候補は、自慢の守備力を武器に実力をアピールするつもりだ。一問一答は以下の通り。
―入寮した
「ファンの方がたくさんいらっしゃって、初めてこういう形で入寮を迎えたので、ものすごく緊張してます。ここから始まると、ものすごく感じました。これから頑張っていきたい」
―持ってきた物は
「今、実家からクッションを送ってます。ファイターズのユニフォームを着せた、僕の似顔絵みたいなクッションを持ってきます。今は商売道具のグローブを持ってきました」

―クッションはドラフト後にもらった
「そうです。知り合いにもらいました。写真を似顔絵で描いてもらって、クッションを作ってもらいました。一緒に寝ます」
―グローブは
「大学の時は試合で使ったことがなくて、形をつけていた。プロに入ってからは一番最初のグローブになります」
―相棒のミットを使って、どんなプレーをしたい
「最初はどんどん自分の強みをアピールして、このミットと一緒に勝利に貢献できるようにやっていきたいと思います」
―ミットのこだわりは
「結構ミットにはこだわっています。色味もシミュレーションして考えている。あとは巻いてるひもとか。そういうのも結構こだわってやってます」
―合同自主トレへの意気込みは
「守備に自信を持ってやってるので、守備をどんどんアピールしていきたい。バッティングも自分の中では課題がたくさんあると思ってるので、そういったところを克服したい」
―大学の先輩の古川からアドバイスは