ファイターズ
福島蓮 リリーフ転向で改めて実感「柳川さん、凄いっすよ」 CSではバス車内で優しい声掛けも
激動のシーズンを終えて来季へ
日本ハムの福島蓮投手(23)が、22日から千葉・鎌ケ谷で始まった秋季練習に参加している。プロ入り後は先発が主だったが、リーグ後半戦からリリーフに配置転換。ソフトバンクとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナル第2戦では、栗原にサヨナラ満塁弾を浴び、悔しい思いをした。激動の5年目シーズンを終え、来季へ決意を新たにしている。
今季は先発から7月に中継ぎ転向
コンディション不良もあり開幕には出遅れたが、4月23日の楽天戦で今季初先発。「今年結構、自信あったんですよね。6月くらいまでは結構、良かったので。今年(序盤は)勝ちはつかなかったですけど、ピッチングのクオリティ自体は自信あって…。7月打たれましたけど」。7月に2軍再調整となり、リーグ後半戦から心機一転、中継ぎを任されることになった。

配置転換されて初戦となった7月31日のロッテ戦では、1回無失点、3奪三振。幸先良いスタートを切ったものの、心境は複雑だった。「リリーフになってからずっとフワフワしていました。いろいろな気持ちがありながら、リリーフとしてその気持ちが良くなかったんですかね」と反省した。
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