ファイターズ
《ハム番24時》キーホルダーに隠された進藤の思い 10月18日
今季、飛躍した選手の一人として挙がるのが、3年目の進藤だろう。どっしりとした強気なリードが持ち味。年上の投手が相手でもピンチになれば「腕を振れ」とジェスチャーする。頼もしい若き女房役だ。
先日、記者はそんな進藤のリュックに2つのキーホルダーが付いているのを発見した。1つはドラフト同期・細野のもので、もう片方は同じ捕手の先輩・清水優がマイメロディを抱いているデザインだった。
後日、本人に聞く機会があった。「29(番)と33(番)のやつじゃないですか? そういうのがあって、僕が勝手に付けています」。同期愛ありますね―と話を振ると「そこはありますね」と認めてくれた。
清水優のキーホルダーを付けているのも同じような理由だった。「優心さん、マジで大好きなので。マジでお世話になっています。優心さん愛が強いので付けています」。よく連絡を取り合っているそうで「僕からこの前しました。優心さんも恋リアとかたまに見ているので。それで連絡しました」。
最近では自身がハマっているABEMA(アベマ)で配信されている恋愛心理戦番組『ラブキャッチャージャパン』について「見ていますか?って。見ていないというので、見てください」とオススメしたという。どちらかといえば、硬派なイメージがある24歳。何げない話題から、意外な一面を知ることができた気がした。