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【一問一答】山県秀 守備職人の矜持が詰まった超美技併殺「守りに入って1個取るプレーだったら自分じゃなくていい」
■2026 パーソル CS パ ファイナル第2戦 日本ハム2-6ソフトバンク(10月15日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの山県秀内野手(24)が「7番・二塁」でスタメン出場し、五回1死一塁の守備で、中堅へ抜けそうな打球をダイビングキャッチ。すかさずグラブトスで併殺を完成させる超ファインプレーを披露した。打者は併殺打の少ない俊足の周東佑京外野手(30)で、守備職人の真価が凝縮されていた。試合後の一問一答は以下の通り。
―五回の併殺を完成させた守備。打球の方向をある程度読んで、あのポジションにいたのか
「どちらかというと、1アウト一塁で(周東の)次のバッターが近藤さん、栗原さんということを考えて、セーフティーがあるかなと思って。セーフティーをされた時、一塁ベースカバーに入れる位置にいなければいけなかったので、そっちを優先的に意識しました。なので、ちょうど飛んだ打球に対してギリギリになったという感じですかね」
―グラブトスじゃないと間に合わなかった