ファイターズ
西川遥輝 8年ぶりCSで安打 崖っぷちからの5連勝へ「勝って終わりたい。その気持ちは強い」
■2026 パーソル CS パ ファイナルS第2戦 日本ハム2-4ソフトバンク(10月15日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
久しぶりのCSスタメンで快音―。日本ハムの西川遥輝外野手(34)が「9番・左翼」で、今CS初先発出場。五回の第2打席で内野安打を放ち、自身8年ぶりとなったCS(クライマックスシリーズ)で「H」ランプをともした。チームは2連敗でアドバンテージを含めて4敗となり、後がなくなったが、最後まで勝利を求めて戦い抜く。
背番号7が、CSの舞台に帰ってきた。五回、三遊間深くへゴロを放つと、快足を飛ばして遊撃への内野安打をもぎ取った。独特な緊張感が漂うCSを戦うのは、2018年以来だが「意外とすんなり入れた」と振り返る。チームは2試合続けて接戦を落とした。何度も短期決戦を戦ってきた百戦錬磨のベテランは「きのうもきょうも勝てた試合だった」と悔しさをにじませた。