ファイターズ
《SHINJOの信条》決まるまでは諦めない。最後の1球までいきますよ!
■2026 パーソル CS パ ファイナルS第1戦 日本ハム4-6ソフトバンク(10月14日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―(逆転負けを喫した試合を振り返って)
「モイネロくんから3点ね。よっしゃーと思って。あの四回だけですよ。やっぱり畳みかけてきますよね。さすがです」
―柴田の送球エラーもあった
「仕方ない。それは。打つ方に期待して出したわけですから」
―郡司の落球については、走者を早く見てしまったか
「(三塁走者が)山川くんだったからじゃないかな。カットに早く投げたいという気持ちがあって、ちょっと慌てたかなと」
―細野がロングリリーフで好投
「いや、良かった。この間のサヨナラホームランでメッセージとか、やりとりをして。『次に投げる時は全部抑えます、見ていてください』と来ていたので。その通り、きょうはしっかり投げてくれて、踏ん張ってくれましたね」
―先発の山崎にはもう少し長く投げてほしかったか
「いやいやいや。(四回無死一、二塁のバント処理で)サードへ送球ですね。あそこ、一発でサードにリズム良く放って、アウトにしてほしかったですけど。でもこういうプレッシャーのかかる試合でああいうことも起こり得るので。お互いにね」
―モイネロを攻略する形になったが
「攻略というか、きょうはあまり良くなかったですもんね。え? モイネロくんじゃないと。でもさすがですよね。スパッと代えるところが。ああだこうだ言っても仕方ないし、このファイナル、決まるまでは諦めない。最後の1球までいきますよ!」