Bリーグ
《レバンガ北海道・島根戦後》我々がやりたいオフェンスを島根がうまく今日は遂行した《ロイブルTalk》
■Bプレミア(10月7日、島根・バンダイナムコアリーナ松江)
▽島根95-83レバンガ北海道
試合後の会見に応じたレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC(54)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「今シーズン、残念ながら一番最悪なスタートを切って、出だしから11ー0というアドバンテージを相手に与えてしまったことがもう物語っているのではないかなと思います。そのようなスタートをしてしまうと島根のような質の高いチームに対しては、なかなかカムバックするのは難しいかなと。もちろん、途中でカムバックはしましたけど、やはりそのカムバックするためだけのエネルギーというのは相当使わなきゃいけなかった。なので今日の試合に関しては、島根の方がオフェンスもディフェンスも素晴らしいパフォーマンスをされたのかなと。オフェンスで言えば、3点シュート44%、アシストが22、それと比較して我々の方の3点シュートが17%とアシストが8(公式は10)ということで、総合的に相手の方が今日は我々よりは素晴らしい内容でパフォーマンスをされたかなと思います」
【レバンガのSG富永啓生が開幕戦でキャリアハイ41得点 チームも7季ぶり白星発進】
―前半から3点シュートが入らなかった要因は