コンサドーレ
前節大暴れした内田瑞己 磐田戦でも再びサイドを制圧し今季初連勝狙う「積み上げてきたことは絶対間違っていない」
■10月9日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
内田がドリブルで、クロスで、そして〝キャノン砲〟で磐田ゴールに襲いかかる。北海道コンサドーレ札幌は10日、アウェーで磐田と対戦する(ヤマハ、18時キックオフ)。DF内田瑞己(27)は前節のいわき戦(2○1)で、貴重なチーム2得点目を挙げて8試合ぶりとなる勝利に貢献した。より攻撃的なポジションで大暴れした前節の勢いそのままに、攻守両面で再びチームを助け、今季初の連勝へ導く。
「攻撃的に行こうというのは決めていた」
10年ぶりの函館開催となった前節のいわき戦で、久しぶりに白星をつかみ取った。「すごく大きな勝ち点3だったと思います」と振り返る一戦。その後半45分間をもっとも盛り上げたのが内田だった。サイドバックやストッパーなど、札幌加入後は常に最終ラインの一角として起用されていたが、いわき戦では一つ前の右ウイングバックに就いた。「ウイングバックに入って、自分は攻撃的に行こうというのはあの試合で決めていた」と語る通り、内田の両足が唸りを上げた。

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