ファイターズ
【一問一答】水野達稀 今季ベストシーンは輝星からの一発「ライバルというか、シンプルに友達なので…」
参考にしたあのヒットメーカーの練習法
日本ハムの水野達稀内野手(26)が3日、エスコンフィールド北海道で取材に応じ、レギュラーシーズンを総括した。今季は遊撃のレギュラーをつかみ取り、初めて規定打席に到達。打撃はほぼ全ての部門でキャリアハイを更新した。また、今季のベストシーンとして、公私ともに親しい〝同級生〟から放った一発を挙げた。一問一答は以下の通り。
―ほぼ全ての数字でキャリアハイの成績を残した。この1年をどのように振り返るか
「まだ終わっていないですけど、できすぎです」
―打率、二塁打、本塁打、打点など、ほぼ全ての数字で昨年を上回っている。具体的に一番うれしい、印象に残っている成績は
「やっぱり2桁本塁打です。ホームランを目標にしていたシーズンだったので、そこは一番うれしいです」
―けがなく1年間を1軍で戦えた
「そうですね。けがをしないのが一番だと思います。でも風邪を1回ひいてしまったので…」

―このような成績を残せた一番の要因は
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