ファイターズ
【一問一答】清宮幸太郎 シーズン総括 順位未確定も「またここに戻ってきて日本シリーズを」
最も印象に残っている試合は…
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が2026年のレギュラーシーズンを振り返った。選手会長に就任したプロ9年目の今季は、キャリア最多の23本塁打を放つなどチームをけん引。来季こそ新庄監督を胴上げすることを誓った。一問一答は以下の通り。
―今シーズン、選手会長に就任。チームスローガンを考案するなど、レギュラーシーズンを振り返って
「やっぱり優勝できなかったというのが一番、悔しいです」
―その中で選手会長になって意識し始めたことはあるか
「常に見られているなという気持ちはありましたし、僕が引っ張っていかないと、僕がちゃんとしないと示しもつかないなという気持ちは常にありました」
―開幕3連敗スタートなど苦しい時期もあったと思うが、その時チームをどのように引っ張ってきたか
「僕はとにかく明るくやるというところだったり、何かすごく良い言葉をかけるとかそういうのはあまりないかもしれないですけど、常にやっぱりチームのために戦うというところは意識してやってきました」

―12球団トップのホームラン数177本を記録したが、その点についてはどうか
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