コンサドーレ
《富山戦に向けて》少しスタイルが変わるチーム。頭の中も変えなければいけない《川井TALK》
■10月23日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌はオフ明けで午前練習を行った。21日のアウェー山形戦(2○0)に長時間出場した選手はリカバリーメニューを、それ以外の選手はミニゲームなどを行い、25日の次節アウェー富山戦(富山)に向けて調整した。今季初連勝で勢いに乗るが、次節の相手は現在8戦負けなしでリーグ3位。ここ最近の対戦相手とは違い、パスサッカーを標榜する難敵を相手に敵地での勝利を目指す。富山戦に向けたことや札幌の守備が安定してきた要因など、練習後に語った川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―中3日でのアウェー連戦。選手たちのコンディションは
「試合をしてみないと、まずはフィジカルコンディションは分からない部分はありますけど。メンタル的には、やはり勝ちを重ねられてきているので、少しずつ良くはなっているかなと思います」
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―富山は8戦負けなしと現在好調。印象は