ファイターズ
スカウト会議 動向を注視する1位候補・織田と14日に面談 大渕スカウト部長「担当スカウトも推していました」
道内関係を含め90人リストアップ
日本ハムは13日、都内でスカウト会議を行い、ドラフト会議(22日)に向けて指名候補選手の情報を整理した。1位候補として名前が挙がる織田翔希投手(横浜高)、二刀流の菰田陽生投手(山梨学院高)ら約90人がリスト入り。道内関係選手は10人弱、リストに残った。
高校・大学の選手が8割
候補選手の現状の評価を確認し、他球団の動向も含めて、話し合った。指名候補について、木田GM代行は「前回の会議で90人と言っていたと思いますが、そんなには変わらず。(内訳は)高校、大学で8割ぐらい。社会人、独立リーグが残り2割ぐらいで、報告してもらいました。ファイターズとしてはこの後、10日弱かけて、本当にドラフトで誰を獲るべきか、というのを詰めていく。順位付けなどはこれからです」と説明した。
15日に会見する予定の織田と、日本ハムは14日に面談を行う。大渕スカウト部長は「将来、メジャーに行くかもしれないけど、日本で頑張ってほしいなと思う。担当スカウトも推していました」とあらためて高い評価を口にした。