ファイターズ
2026/10/01 22:30 NEW

《SHINJOの信条》一応勝ったので、あとはライオン(西武)の試合を正座しながら見ておきます(笑)


■パ・リーグ25回戦 日本ハム3-1ロッテ(10月1日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ

 試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。

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―(九回2死満塁のピンチをしのいで逃げ切り)
「最後、めちゃくちゃ楽しかったですね。みんな選手は北山くんに『大丈夫、大丈夫』と言いながら。山口くんのホームラン性の当たりでみんなが『わー!』となって。でも、めちゃくちゃ笑顔だった。北山くんが一番、柳川くんを信じていた。そしてまた、あんなサードゴロで。はー、良かった良かった。これでトップタイか。もう(個人タイトルは)ほぼ決まり?」

【一問一答:柳川大晟 手放しで喜べないヒヤヒヤ30セーブ「投げた瞬間は甘く行ったので、焦りました」】

―最高勝率はソフトバンクの前田悠次第
「あしたか。じゃあ福岡に行ってもらわないと、北山くん(笑)」

13勝目を挙げた北山(右)を出迎える新庄監督(中央)=撮影・中川明紀

 

―最多勝はほぼ確実

「そうなんだ。取りたかっただろうしね。でも目標は沢村賞だったから。高い目標を持って。でも13勝か…。15ぐらいいけた感じはしますけどね、思い返せば。北山くんだけではなく。おめでとうと言っていいんですよね。またDMしておきます。山県くんが最後の打者をアウトにして、(北山が)一番最初にハイタッチしに来たもん。相当うれしかったんでしょうね」

―タイトルではないが、柳川も30セーブを達成
「それは素晴らしい。育成から支配下にする時の記者会見で『パ・リーグで一番セーブを取るピッチャーになれる』と話したけど、(セーブ王を争うほどの成績を残すことで)約束を果たしてくれてうれしいですね。もうちょっと先かなと、あと2年ぐらい後かなと思ったけど、成長するスピードが早かったですね。またさらに期待できますよ、来年ね。休んでいる期間があったから。ちょっとだけ。あの休みがなかったら。たらればは好きじゃないけど。もしかしたら、ダントツだったかもしれないし。一緒に汗を流した選手がこうやってタイトルを狙えるところまで来てくれたことはすごくうれしいし、自慢にもなります」

―北山は今年、WBCで少し出遅れもあったが、ここまで来られた
「出遅れ…いや、プラスにしかなっていないです。そんな経験ができる選手はあまりいないですから。世界と戦ってきたんですよ。それで、このタイトルを取ったと思いましょう」

―監督が就任1年目、ルーキーの北山を開幕投手に抜てきしていた
「もう忘れていたね。俺、北山くんにしたっけ? 見る目あるわ(笑)。そうね、思い出す。国頭のブルペンで3球ボールを見て『いくよ』と。ペイペイ(ドーム)の開幕のマウンドだと思って投げてみなさい、と伝えたのを思い出すね。あときょう、一応勝ったので、あとはライオン(西武)の試合を正座しながら見ておきます(笑)」

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